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cesta 07

かいしんのいちげき

2019'09.20.Fri
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2007'12.12.Wed


level.41

次に向かっての準備&修行中の身であるスナ勇者は、何かもう…色々ギリギリな感じです。

今の状態を表現しようとしたら、写真のようになりますた。ついでに今年読んだ司馬遼太郎先生の本もご紹介。

そしてちなみに…。ドサーと乗っかってる司馬先生の本の下になっているモノたちは、今日中に制覇しないとならんモノたちです。

このPC時代に、山ほど書物に翻弄されてる人です、あっははー。
もう笑っちゃおうぜ、あっはっはー。

こーゆーグラグラハラハラな感じです…一生懸命説明しなくても良いんだけど、何か表現しないとバーンとなりそうだったので…すんません。


こんばんわ、スナです。今宵は、「今年を振り返ってみよう!」第一弾(多分、続かない。第二弾は多分ない)

そして、その第一弾として「読んだ本」のご紹介。
マンガやらハードボイルドやら旅本やら語学本やら…色々ありますが、その中でも圧倒的に多かった司馬先生の本をご紹介をしたいと思います。

興味ない人は見なくて良いよ~♪ただでさえマニアックなブログなのに、今日は輪をかけてマニアックだからさ。


歴史モノは、ぶっちゃけ生まれて初めて今年、読みました。本といえばこう…現実逃避の娯楽でありたいじゃないですか?

日本史も世界史も中学生の段階で終わってしまっている私には(高校は地理を選択したので)、大河ドラマも途中で寝てしまうような小難しいモノで、一生本なんて読まないと思ってました。

でも…
ひょんなキッカケから、「燃えよ剣」を読みまして、それが本当に面白くて面白くて…っ!

幕末から明治維新なんて、な~んも興味も無かったし知識も殆どなく、「新撰組?土方歳三?あの年末やってるヤツかね?」
てなレベル…。そして年末やってるのは赤穂浪士だよ!!


丁度。
旅を控えている数ヶ月前で、ものっそ忙しい反面、本当に色々あってたし…。
色々決めなければならないこと、覚悟をしないといけないこと…自分で選んだ道とは言え、本当にキツかったし、同時に不安も沢山あって、何度も何度も立ち止まってますた。

だけど。
そんな不安定な時期に出会ったこの本は、本当に私の助けになってくれ、そして私が覚悟を決定付けることが出来た本でもあります。

例え…。
自分の未来が100%、無い状態でも、それでも最後の最後まで自分を信じ、迷わず真っ直ぐに突き進んでいった土方歳三の生き様は、司馬先生の言葉で本当に素晴らしいモノとなって私に響きました。


その後、
昔、かじったことのあった「竜馬がゆく」を読み、そして同じ幕末を全く違った目線から見た「峠」、そして今読んでいる、幕末の混乱の引き金を造ったと言っても良いような松陰先生とその引き金役の高杉晋作の「世に棲む日日」と続いてます。

今年はもう、これ以上は読めない状態なのですが(色々ギリギリなんで)、来年は同じく幕末の主役であった薩摩藩の方々の本も読みたいし、もう一度新撰組に戻って、副長の土方歳三を支えた人々に焦点をあてた本も読みたいと思う。

つうか。
まさかこんなにハマるとは思ってなかったぜい。少し自分が怖い…。


勿論。
司馬遼太郎の本であり、あくまでも真の日本の歴史を学んでいるワケではないけれど、とても良く調べていると思うし、それに、

別に私は歴史を勉強したいワケでもないし、歴史が好きなワケではありません。

私が、
今の自分には全くと言って良いほど影響を与えない過去のことなんて知っても私が歴史を変えることは出来ません(当たり前)

でも。
その過去に私と同じように、自分の人生を必死に生き、そして死んでいった人々がいたと言うことを知るのは、私のこれから先の「未来」にとても影響を与えてくれます。そしてその影響が、私にとって良いものだったと言う事です。ただそれだけです。


自分が当たり前に生きているこの日本の歴史もそうですが、
世界だって同じように必死で生きてそして造ってきた歴史があります。

そして、
それら全て私の心に引っかかった歴史は、どれもこれも共通して「戦争」

幕末から明治になった革命も結局は「戦争」だったし、旅して回った国々も、「冷戦」に翻弄されたり、はたまた「世界大戦」や、「人種の違い」によって有無も言わせないものだったり…。


時代やその流れによって、翻弄され、そしてやりきれない思いなどを抱えながらも、それでも自分を信じ、仲間を信じ、何よりも未来を信じ、必死で生きた人々の沢山の「思い」の先に今、私の人生がここにある。

そして。
同じように私の思いは、私の知ることが出来ない先へと繋がっていくのだ。

そんな。
大きな流れを感じることが出来たのも、この司馬遼太郎の本たちと、そして実際に体で感じてきた旅のお陰です。

沢山のモノを捨てて得たもの。
今、思えば切り捨てなくても良かったんじゃないか?とも思ったりもするけど、その時は未来であった「今」を知ってたワケでもないし、その時はその時でもう、それ以上抱えることが出来なかった。

人間、そーゆーモンですな。


今も。
本当はもっと色々出来るような気もするけれど、でも今の私にはこれだけで精一杯てな状態です。

もう少し未来がやってくれば、笑い話になるのかも知れないけど、それはそれで良いんだと思う。

過去、現在、未来ってもんは、そーゆーモノなのだから。
ただ、後悔だけはしないよう、ユックリちゃんと前を見て進んでいけば良いのだ。


何か…。
本の紹介ってんじゃなくて、人生語っちゃったような感じですんません。

とにかく。
もし「本読みたいけど、何読めば良いかな~」なんて思っている方、いらっしゃったら「燃えよ剣」はいかがですか?

紹介した私が読んだ本の中で、私にはやっぱりこれが一番のようでござる。
結構、客観的だったり、「余談だが…」と、内容から脱線したりすることが多い司馬先生の作品の中で、この「燃えよ剣」はカナリ土方視点で書かれているので、とても読みやすいです。


うわー。もうこんな時間。
現実世界に戻って、今日のノルマをクリアーしてきま…。
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2007'12.11.Tue


level.41

幼い頃から、
ご近所にマヨラーがいたので、こーゆー類のものはマヨネーズをかけるのが常識になっています。

たぶん…
そのマヨラーんちとうちだけだろうけど…。


久々、どーしてもスナック類をブタのように食べたくなり、反射的に掴んで購入し、マヨネーズを用意したのですが、

「あ、そうなんだ…」

期間限定らしいですよ、奥さん。マヨネーズ味。つうか、マヨネーズつけたら良いかも♪って思ってた人率が意外にいるんだな。

一瞬、躊躇したけど、それでもマヨネーズつけて食べますた。特に異常なし。幼い頃からの刺激に比べれば、マダマダですよ、カ●ビーさん。

ちなみに。
たくわんにもマヨネーズをつけてってか、マヨネーズを乗せて食べます。どうですか?


別に私はマヨラーではありません。むしろケチャラーでありたいな~。

願望系なのは、
マヨラーに汚染された家系では、そんなこと、口が裂けても言えませんのであしからず。

どんだけ強烈なマヨラーだよ。人んちまで侵食すなっ!


寝よ。




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