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cesta 07

かいしんのいちげき

2019'09.20.Fri
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2010'08.10.Tue


level.49


今日のTOPは屋上で寝転んだまま、ケータイからパシャリ撮った空です。仰向けのまま撮ったので、実は逆さまだったりするのです…。

雲の流れがな~んか、ヘンってな違和感があるのはそのせいです。

たまには、こーゆーのも良いかなと。空もホントに見飽きません。むしろ、ジッと見つめていると空の先にある宇宙を垣間見ているようで何だか吸い込まれそうになります。


こんばんわ、スナです。台風が接近しているようで…皆様、お気をつけくだせ。

ただでさえ、出勤レベル5(最高レベル)の状態で…。
フライパンの上のようなアスファルトを必死でチャリ漕いで、信号待ちではジリジリと皮膚がレーザーで焼かれているような錯覚がしている状態で、「台風レベルの難易度高い出勤だよね~」と席にようやく着いてフゥフゥ言っているのに、リアルに台風レベルになられるのはちょっと…。

今のところ、シンと静まり返ったいつもの深夜なので、台風来ているとかぶっちゃけ実感はしないんですけどね。

台風情報で一番真っ先に確認してしまうのは、台風の名前です。今回のは「ディアンムー」とか言う名…。う~む。

だから何だと言われても、意味は何もないんですけど。


今日。
仕事帰りにいつもチャリで一緒に帰っている子と、いつもと同じようにエレベーターに乗り、「あ~疲れたね~」とか何とか言い合いながらフツーに帰っていたのですが、いたハズなのですが、

「あ、上に行ってる…」

動き出したとたん、下がるはずのエレベーターが上に行き出したのです。

以前も一度。
全く同じようにこの2人で帰っている時…遅番の日で私達の階以外は殆ど人がいなくて真っ暗なのが当たり前の状況下の中、突如上に行き出して、一番上まで行ったかと思うと静かにドアが開いて…でも当たり前に真っ暗で誰もいなかった…と言う恐怖体験を経験したことがあったので、今回もそれを思い出し、

「あわわわ~!」

と右往左往している私に、友人は逆にビックリしたと言う…。

しかも今回は途中の階で止まり、そして開いて…結局前回と同じように誰も乗ってこなくて「あばばば…」と恐怖体験をし、慌ててドアの「閉」を必死で連打及び、1Fをこれまた連打したにも関わらず、再び上昇したので、

「はわわわわわー!!」

今、自分で思い出しても爆笑してしまうほど、尋常でないほど慌てふためき、ある意味パニック状態になった私に、友人は本気で引いていた…。

スグにドアは開き、そして今度はちゃんと人が乗ってきましたけどね。遅くまでお疲れ様です。

つうか、もう勘弁して欲しい。

自分のヘタレ度合いを目の当たりにし、自分で自分に爆笑してしまった&本気で怖かったってので、思わず涙流してしまいましたけど、何か?

だって仕方ないじゃない!←逆ギレ。


グシグシ涙を拭っている私に、フォローを入れてくれたその友人曰く、エレベーターには何か機能が付いていて、ある一定時間ずっと止まったままで、そして利用すると一番初めの定位置に行くのだとか何とか言ってましたけど、そんな機能いらない。

夏の夜の恐怖体験ですた。ヤレヤレ。



気付けば…
夏の繁忙期も真っ只中なワケで、そうなってくると…腱鞘炎がまたムクムクと顔を出してきます。

オマエもお呼びでない。

キーボードを強く叩きすぎ!!と皆から言われ、実際、私のキーボード打っている音のデカさはハンパないらしいのですが、でも本人はコレが通常と思っているし、速度と力量は比例しているので、今更ソフトタッチとか要求出されても速度がハンパなく低下するので仕事にならない。

困ったものです、ヤレヤレ…。

せめてもの防御で、
包帯をまたグルグル巻きにしてますが、誰かを殴った後にしか見えない。


もうなるようになれば良い。



「svobodný:お気に入り」にもUPしている「それからはスープのことばかり考えて暮らした」を実は最近読んだのですが、これは…

マジ面白い。

オススメです。今更ながら。

文体もサラサラとシンプルで易しいので、あっと言う間に一気に読めてしまいます。もっともっと先を知りたい!ってくらい。

そして。
スープとサンドイッチが無性に食べたくなります。

最近の私の昼食が、コンビニの時はサンドイッチとレトルトスープを必ず選んでしまうのはそのせいだ。(勿論、メインは別にある。サンドイッチはあくまで補助食…)

だからと言って。
自分で作ろうとは思わなかったのは、生粋の料理嫌いなんだなと…ちょっとヘコむ。


こんな街に住みたい。こんな生活がしてみたい。


でもまぁ、
今のこの私の生活場所も…ちょっと似通った部分があるってのも、この作品を面白い!と思えた要素の1つかもしれないなと…。

上のカメラと私の心の友が知り合いだったってな事実が最近発覚したのですが、世間は狭いなと。

「もしかして…○○君じゃないの!?」

私の部屋に心の友が遊びに来たとき、上のカメラの話をした時ふと心の友が呟いたのがキッカケですが、気になった心の友は、以前カメラから貰っていた名刺を探し出し、見てみれば…

ここのビルの名が書かれていた…とのことで私の話しているカメラと心の友の思い当たった人物が同一人物だったってなことが判明したワケですが、

しかし、何故に名刺に自分の住んでいる住所を書くのか?

ってのが、気になるところなんですけど…。

今度名刺を見せてもらおうと思います。


YOGAして寝ます。




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2010'08.06.Fri



level.49


昨夜、近所の定食屋で食べた焼き魚の骨が喉に突き刺さり、危うく呼吸困難に陥るところでした。

子供の頃以来だよ、喉に骨が突き刺さったの。

慌てて家に戻り、んが!と鏡を覗いたら骨が見える位置にあったので、迷わず指を突っ込んで流しのところで「オエ~オエ~」とやっておりましたら、取れました。

意外に気合で乗り切る体育会系です。


こんばんわ、スナです。熱中症にも気を配らねばならないこの猛暑続きの中、何をやってんだってな話ですが、ホントにね、やばかったです。

いつ何時、人は生死を彷徨うことになるか、分からんもんです。

インドでは「不浄の手」と呼ばれている我が利き手を迷わず突っ込んだ私は、これがインドだったら違う意味で、生死を彷徨うところでしたね。インド人らから死刑されてたよ。


最近のイベントと言えば…こんなことくらいしかありません。

仕事では色々ありますが、まぁ、どれもホント、冗談抜きでシリアスものです。

あまりにもシリアス過ぎて、逆に何か笑えますけど。あっはっはー


「あ、どーも、こんばんわ」

飲み物とアイスしか冷蔵庫に入ってなかったことに、晩飯を食べようとした瞬間に気付き、もうアイスで良いかと思いつつ、上記に述べたように最近シリアス続きでボコボコにヘコんでいたし、食べることくらいしか幸せを感じられなかったので、ここは景気付けにSUSHIでも食うか!と(100円寿司が回っているところが近くにある)チャリの鍵を外していると、またもや上のカメラに会いました。

あっちは丁度帰って来たところだったらしく、チャリを置こうとしていたのですが、

「大丈夫ですか!?」

と私が挨拶してんのに被せるようにそう言って来たので何事かと思えば、

「昨夜、ゲーゲー吐いてたでしょ?」

「え…」

聞かれてたのか?!何故!?

「あ、いや、聞くつもりはなかったんだけど、丁度階段上がっていると聞こえて来たもんで…。思わずピンポンした方が良いかと思ったけど、女性の部屋に…」

ゴニョゴニョ言いながら、頭をガシガシ掻いてました。

確かに、このビルの各部屋のドアはハンパ無い薄さで、ドア開けっ放しにしてたっけ?ってくらい、足音とか話し声が聞こえます。

玄関の傍のキッチンの流しでゲーゲー言ってたらばそりゃ…聞こえるよな。

「具合が悪かったんですか?もう大丈夫なんですか?まさか熱中症?!」

良く喋る男だとちょっと感心しながら、

「心配おかけしてすみませんでした。実はですね、魚の骨が喉に突き刺さってそれを取ってたんです」

「は…い?」

「だからですね、魚の骨が…」

あははと急に笑い出したので気まずくなって、

「ご飯食べてくるんで、そこどいてくれます?」

「1人?何食べるの?」

「1人。回る寿司でもと…」

また、あははといきなり笑い出し、

「スナさんって、ホント面白い人だねえ。オレも行く」

一緒に回る寿司を食べました。


「プリン、食べた?」

私達の住んでいるビルの道挟んでお向かいの1階にプリン屋が最近オープンしたので、その話をされたのですが、

「残念ながらプリンが食べられないんです」

「え?アレルギーかなんか?」

「私の人生でのプリン摂取量を越えてしまったので」

「何それ?」

「だから、プリン食べ過ぎて食べれなくなったんですよ」

「それでも食べるとどうなるの?」

「…震える?」

「マジ意味わかんねー!っつか、超弱点じゃなくねってかんなことあんの!?」

「まぁ…弱点ですね。ホントに食べたいのに食べられないんだから」

「ウケるー!」

何だかどーでも良い話ばかりだったのですが、そーいえば最近「笑顔」を見ていなかったなと何気に思った。

どーでも良い話なのに、ホントに可笑しそうに笑っているその横顔は、

仕事でイライラキリキリし、そして結局は落ち込んでいた私のカスカスしていた心に染み、そして、

どーでも良いってのは、こうして疲れ果て落ち込んでグジグジしている今の自分のことの方なんじゃないかと。


職場の仲間も上司も後輩も皆みんな、笑顔の1つなんて、ない。

帰りも遅いから、仕事と関係ない友人たちに会うことすら、ない。


そうやって真っ直ぐ家に帰って、風呂に入って、バタンとベットに倒れこむだけ。

たまに。
定食屋に寄ったかと思えば、魚の骨を突き刺す始末。


そんな私も、ここ最近、笑っていなかったことに気付きました。



「原爆ドームって見たことあります?」

帰って来て、階段を歩きながら私が何気に言えば、

「あるけど?」

唐突な私にちょっと驚いていた。

「今日、広島の原爆記念日ですよ」

ああ…とカメラは言った。

「屋上に行って、黙祷しませんか?」

私の提案にまたもやビックリしていたけれど、付いて来た。

「戦争とかって、実際経験していないから全く分からないんだけど、」

1分間の携帯のアラームを切りながら私は言った。

「分からないから良いんじゃなくて、分からないから知ろうとするべきことなんじゃないか思う」

「うん…そうだねえ」

「昔ね、アウシュビッツに行こうとしたことがあるのね、ああ、まぁ、今日の広島原爆とは直接関係ない話なんだけど、」

「うん」

「でも、途中でスリに会っちゃって…一文無し同然になってしまって結局行けなかったのね」

「そう!?」

「多分ね、まだ来るなって言われていたんじゃないかと…あまり勉強せずに向かったから」

「でもね、絶対また行きたいんだよね」

「スナさんは不思議な人ですね」

「何が!?ってか、どこが!?」

「オレに敬語は使わないで下さい」

「え?ってか、どこが不思議!?」

「敬語使わない方が良いですよ」

「アンタは使ってんじゃん?」

「スナさんは分かりやすい人ですね、敬語ん時はテンション低いときで、タメん時はそれなりのテンションの時。アウシュビッツ、オレも行ってみたいな」

「不思議とか、分かりやすいとか、どっちだっての。アウシュビッツはドイツ人が勝手に呼んでいるだけで、ホントはオシフィエンチムって言うポーランドの都市の名前なんだよ」

「ふうん」



仕事だから。
必死にやって当たり前。お金が絡むことなんだから、必死にやって当たり前。辛くて当たり前、疲れて当たり前。

でも何だかとてもチッポケな気がした。

ワケ分かんない世界大戦に巻き込まれて理不尽に命を絶たれてしまった沢山の過去の人々のことを考えながら夜空を見上げたりしていると。

そして。
やっぱり、笑顔は大切だなと。

戦争という時代を必死に生きた人々も、今、戦争を知らない私がこうして仕事でウンザリ疲れ切っている状態も、

どっちも同じ心だったんじゃないのかなと。

カスカスで、ちょっと触れれば跡形も無く粉々になりそうな…。

そんな荒れた場所には、やっぱり笑顔が一番だなと。



よし、明日も頑張るぜよ。





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