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cesta 07

かいしんのいちげき

2019'09.20.Fri
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2010'08.21.Sat



level.49


行って来ました。

そして、

大興奮しました、むふー!


絶対タクヤと目があったから。でも私はシンゴ派だから。ホントごめん。



何を言い出したんだってな感じですけども、こんばんわ、スナです。S○APのコンサートに行って参りました。


特に…ファンでもなければTVすらも見ないのでもうね、参加資格無しってな人間だったんじゃないかと思うんですけどもね、一応はニューアルバムを聴いて出陣はしましたよ。

遠足は前準備に全力を尽くすってな人間です。


そんな人間でもやはり、プロには敵いませんな~。まさにエンターティメント。ファンタスティックでクールでビューティフルな、まさに夢の国。まるでテーマパークのようでした。


最近。
ちょっとオカシナ方向へ向かってしまっていた(カルト)私にとって「ああ、これが正当で清いリフレッシュ方法なんだな」と…。新鮮でした。


いやはや~アイドルってホント凄いですね。


しかし。
この腐れかけていた裏社会の方向へ引きずり込まれていた人間ですらも浄化されたってのには、それなりのキセキも重なったからであって…。

まず、席がハンパなく良かった。超ラッキーだった。ご一緒させて頂いたベテランの追っかけ様達にも、こんなに良い席は初めてかも~!ってなくらい、ホント良い席だった。

まぁ、そうは言ってもアリーナの前列とかではないけども、でもね、ドームの天井に仕掛けられた大量の風船たちをガッパガッポとキャッチ出来たワケです。

キャッチしてからは、その風船共を引き千切らんばかりに振り回しながら弾け捲くったワケです。

ちなみに。
今日の写真はその風船です。フツーに両脇に抱えてチャリ乗って帰ったからね。

まぁ、深夜だったからってのもあるけどね、オマワリさんに捕まらずに良かったよ。


その他のキセキと言えば、
初日だったってことかもね。それなりに良いお年頃のエンターテイナー達も観客の皆様に負けじと弾け巻くっていたのは、初日だったからってのもあるかもなと。

実際、4時間以上あったからね。アンコールは流石になかったけども、マジであのただでさえ暑い中、沢山のライトを浴びて汗グッショリになりながらもクルクル踊って歌って飛び跳ねていた彼らに敬礼!です。

しかも何だ、あの衣装。まぁ、煌びやかでないと殆どのファンからは豆粒くらいにしか見えないわけだから仕方ないとしてもだ、何故にこの残暑真っ盛りの中、トレンチコートやらモフモフしたファーがついたジャケットやらを着込んで踊り巻くっているのか!?

超巨大なスクリーンに映し出された汗だくの顔のドアップを見るたび、いつ倒れてもおかしくないんじゃないかと少々ハラハラしながら見ていたのも事実です…ハイ。

ま。
素直に楽しめない、腐った世界の住人ですからね、これまた仕方ないんですよ。


それでもまぁ。
高いお金を出して、皆それぞれある意味「救い」を求めてやってきているワケですよ。

どっかの民族の歴史的大移動のような異常極まりない人数が1つの場所に集まって祭りに参加しているワケですよ。

私は結局、グッズの1つも買わなかったのですが、この祭りってかもう、儀式ってかミサに参加しているほぼ99%が何かしらこのミサに必須のアイテムをゲットしているワケですよ。

経済効果、ハンパねぇ。とかも思ったのですが、それでもこの借金大国はこの瞬間も借金こさえているってのは何だかちょっと切ないので考えないことにします。


脱線してしまいましたが、
そんなある意味「宗教」的なこのイベントに参加した全ての教徒へ教祖様方は、必死に応えて下さったのです。

そんなこと考えながらスクリーンの汗だくのお美しい顔を見ていたってのもちょっと引きますが、これでも純粋に楽しかったですよ。


今日。
昨日、放り出してきた仕事の残骸を必死にやっつける為、お一人様残業をし、ボロボロになってフラフラチャリを漕ぎながら帰途に着いていると、チラホラ本日のミサ参加者達を目撃したのですが、「あれ?もう終わり?」と思わず腕時計を見てしまったほど、早かったです。と言ってもフツーのサラリーマン共はビール片手に出来上がっているような時間ではありましたけども、それでもやはり初日のパワーはハンパないなと。


そして。
数々のキセキの果ての最終キセキが、
なんと!目の前に教祖様方がやって来て下さったってことです。

良い席だと言っても、所詮はハッキリクッキリそのお姿をこの目で拝見出来る距離ではなく、(でも何故か、私の席にはオペラグラスが置かれており、当たり前にそれを駆使して拝見していた。多分、リハの時にスタッフの方がこの席でこのアイテムを使ってチェックをし、そのまま忘れていたのだろうけど、でもま、これもプチキセキ)まぁ、大概、スクリーンを見ながら飛び跳ねて終了ってのが関の山だと思っていたのですが、

なんと、最後の最後に各教祖様方がワゴンみたいなのに乗って私達の席の真ん前に来て、そすて!

その位置でそのまま熱唱ですよ。

ハッキリクッキリ顔面拝みましたよ。


下記、その時の印象↓

★少女マンガの主人公みたいな顔立ちだな(OTAKUならではの発想…)

★フツーに人間サイズ(TVで見るともっと皆デカイのかと思ったってか、人間だもの、フツーに人間サイズ当たり前なんだけど、でも何故かジャイアントババくらい皆あるのかと思っていた…)

★皆痩せすぎ。体脂肪率絶対1ケタだよ。


もっとね、こうね、
教徒らしい感想言いたいところですけどね、全く浮世のことに疎いモンでね…

ホントすみません(土下座)



それにしても…
ホントに彼等は凄いなと思います。ある意味革命家だもの。(教祖とか革命とか…こんなんばっかり)

多くの人々を魅了し、惹き付けてやまないそのエネルギーってのは、一体どこから湧いてきているんだろうって何気に考えてみたりもしましたが、

ただ単に自分の役割をちゃんと理解し、そして自信を持っているからなんじゃないかなと。

今回は。
とてつもなく大きな、それこそ太陽のようなビッグなスターの集会に参加してしまったので圧倒されてしまったのだと思うのだけど、でも、

誰だって必ず、誰かの一等星くらいにはなっているんじゃないかなと。

多くの人を照らす太陽ではなくとも、1人の足もとを照らすことはきっと出来る。

絶望ばかりの暗い道を歩んでばかりの私ですが、それでもそんなことを思ってしまうのは、

そんな私の道標になってくれている大切な人たちが事実、いるからです。


私も。
その人たちの足もとをホンのちょっとでも照らすことが出来たら…と思えただけでも、今回、このミサに参加した意味があると思います。

明日からも頑張るぜよ。



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2010'08.16.Mon


level.49


この前。
ハンパなく仕事が辛すぎて、帰ってからも精神があまりにも不安定ってか、興奮状態であった為、YOGAをしても風呂に浸かってみてもチットモ落ち着かず、このままじゃ眠れやしない…っ!と何気に焦り、ネット上で「ヒーリング音楽」を探して聴いてみたのが…、

カルト系でした。


最初は「あ…ヤバイ」とか思いましたが、聴いていると、

「あ…。案外いけるカモ…」

新たな扉を開くところでした。自分がドコに向かっているのか分かりません。


こんばんわ、スナです。皆さん、お元気ですか?私はいろいろあるけど、元気です。

いつもは「テンション上げなくちゃ!」とガンガンのロックをボヘーと聞きながら支度をしチャリで出勤しているワケですが、
過酷な労働によって無意識のうちにあらぬ方向に上がってしまっているボルテージを下げることの方が余程重要だと最近気付きました(遅い)

昨年。
アバラにヒビを入れてしまったり、顎の間接をおかしくしてしまって咀嚼が出来ないどころか口を開けることもままならないような状態になってしまったのも、

こうした、「キィー!」ってかもう、「ギィィィィーっ!」ってなってしまっている、まるで死後硬直のような状態になってしまっていることに気付かなかったのが原因の1つなのではないだろうかと…。

つうか、どんな過酷な環境下にいるんだよってなことですが、この仕事を続ける限り仕方ないことなので…。


この数年。
自分なりに、折角この仕事をしているのだから「誇り」や「やりがい」や「楽しみ」を見出そう!と色々試行錯誤をし実践し、必死にやってきたワケですが、全く持って何一つ「希望」は見つけ出すことが出来ず…。それどころか、「絶望」や「諦め」とかそんなんばかりが私の目の前に突きつけられ、その結果、

それなりに「悟り」を開きました。な~む~。

この職場が。
信じられないほどのサイクルで入れ替わりが激しいってことの真の意味がココだったワケで、そして悟りを開いた私はこうして今もココで生き残り、沢山の後輩達の入れ替わりを見続けてきたってワケです。

しかし。
新たな悟りを開く時が再びやって来たのだなと…。

後輩だけでなく、先輩までもが気付けば幾人も去って行き、気付かないうちに自分の仕事量が一昨年どころか昨年よりもずっとずっと多くなっているし、1つ1つの内容も…重い。重たすぎる。


精神的な意味だけでなく、体力的にも「潰されそうな状態」です。な~む~。

仕事中は全く気づかなかった体中の強張りが、家に帰り着き、ただでさえ堅苦しいそれなりの仕事着を…パンプスやらシャツやらパンツやらを次々に脱ぎ捨て、タンクトップと短パンになった途端、ズシン!とまるで重石を背負っているかのような体全体の痛みを感じ、ヘタヘタとヘタリ込んで動けなくなってしまうのです。

まるで必死で支えていた糸が全てプチンと途切れてしまったかのような…。

それでも何とか眠れてはいたものの、最近は体は動かないのに目ばかりがギラギラして全く眠れないってなワケです。な~む~。

そこでカルトですよ。


「仕事は愛想から」

そんな風に思って、やりたくもないことを円満にスピーディーにやるために無理矢理テンションを上げ、モチベーションも上げていた自分に、

もう、良いよ。

そう言ってやる時が来たのです。


大きな…全く全貌が見えないある意味「国家レベル」の組織ってのは、こーゆーことだったんだなと…。

そりゃ皆「右に倣え」のワケだよな。




「諦めが悪い」

短所なのか長所なのか…分からないけど、コレが私の中身の1つであるのだけど、この仕事をしていると本当に想像を絶する程の様々な「諦め」を経験しなくてはなりません。諦めること=仕事のようなモンです。

でも…こうやって人ってのは「大人」になって行くモンなのかも知れないな…なんて自分らしくないショッパイことを言ってみたり…ハハハ。


そんなこんなで。
たまには盛大にヘタレ披露をしてみました。

あ、何かちょっとスッキリした。



そんな。
ヘタレの元に、一通のメールが届き「わ~い!わ~い!」と小躍りし、お会いできるのをソワソワしながら楽しみにしていたのですが、残念ながら今回は誰一人、掠るってか、すれ違うことすらも出来なかった…と言うね、とてもショボ~ンとしてしまう結果になってしまったんですけども、

次回の楽しみが倍増出来た♪と思う事にしました。



女性所帯の職場で表向きは華やかにニッコリ笑いながら仕事を頑張っているユキンコ。

はたまた、

男性所帯の中、女性だからってなことはハンデとせず、むしろ格好良いクンクン。


自分が。
この組織の中で一体何をやっているのか分からず、ただ日々諦めることだけは一人前になっていっている私。


そんな。

そんな全く違う世界の3人で、お互いの戦闘モード時を想像すらも全く出来ない3人で…。



でも。

見た目は上品でスラリ美人のユキンコは、ビールを大ジョッキで水のようにグビグビ呑み続けるオッサンだし、

Tシャツにジーパン、スニーカー姿のアクティブで夏はいつも日に焼けて真っ黒のクンクンは、滅茶苦茶にギュッとしたいくらい、可愛くてステキな笑顔をする。


そんな二人を私は知っている。

いつまで経っても慣れないパンプスに地味な当たり障りない格好をし、低い背にアンバランスな大き目のリクルート鞄を抱えて、必死に虚勢を張り、どうにかこうにか「社会人語」で自分を正統派し、必死に何とか立っているヘタレの私を、

両脇から腕を回し肩に掛け、バカみたいに笑いながら…そして、

一緒に歩いてくれる。

そんな二人が、私は大好きです。


体にはホント、気をつけて。

会える日を楽しみにしてます。


※どーでも良いですが、今日のタイトルはtacicaの「アースコード」ってな曲の歌詞の一部でござい。無理矢理テンション上げるハードロックよりも徐々にテンションが上がって行くような、そんな爽やかなメロディーが結構好きです(歌詞は良く分からない…)



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