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cesta 07

かいしんのいちげき

2019'09.20.Fri
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2010'11.11.Thu
level.51

アグラに向かって寝台車の中です、なう。


good evening、スナです。全然goodじゃないけどね。

バナラシのホテルの方々及びバナラシ現地ガイドは日本並みのジェントルでしたが、もうね、ガンガー辺りはホントに戦場ですよ。

様々なことが数時間で押し寄せ気付けば殆んど財布がカラなんですけど。

まあ…いろんなことを経験し学べたお代ってことですがね。


とりあえずお土産は全てcompleteってことですがね。


アグラとデリーがまだ残ってんのにどう過ごそう?!とcashが少ないと不安になりますが、まあ…
大抵のことは何とかなるもんだ。
ってな感じで。


大沢たかおの深夜特急がもう14.5年前ってのも驚きですがそれに少年の時に出演したと写真を見せてくれた青年の日本語堪能にはもっと驚いた。

語学は耳からですよ。

日本人は英語がダメ!ってか私がダメですが、それは日常で日本語しか使わないから。

それだけ。
それだけなんですよ!洋楽やらレッスンCDを聞いてかなり聞取りは昔よりは出来るようになったとは思うけど、言葉がでてこないから会話が中々成立しない。

ところで。

バナラシ地元民からは引っ張りダコでグッタリ疲れ果てた訳ですが、
駅について待ってろとdriverと車に二人きりだったのですが、片言英語しか話せないそのdriverはサナルートに住んでるとのことで、凄く穏やかでニコヤカでインドで初めて!フツーの会話をした気分でした。

そんな彼もチップを渡せば当たり前に受け取る人ですし、私に気を使って話しただけかもしれませんが、ワーワ、ワーワと急かすように話す言葉ばかり聞いた一日の終わりに彼の片言は癒されました。

しかし。
チップってのはホントに難しい。


施しなんぞ拙者を馬鹿にしとるのか、貴様?!ってな文化で人に頼み事をするのも躊躇うと言うような日本人からみると、オマエの給料はチップオンリーか?!ってなくらい皆、常識のようにチップチップ、バクシーシバクシーシ!言って来るし、あからさまにボッタクリの料金のオートリキシャにはチップ込みだよ!っと断じて払わなかったら、物凄い嫌な顔をされました。

反対に。
ホテルのporterに小銭が無かったから仕方なく通常の倍の金額を出したら翌日駅に向かうまでニコヤカに私の荷物を管理してくれました。


なんだかなあ~


お金は大事だしリアルにお礼が伝わる方法かも知れないけど…なんだかなあ~


とにもかくにも。
デリーでコヤギのユキちゃんの様に何も分からず震えていただけの私が、
バナラシの牛糞の臭いと共に、廃れた牛のごとく(何かヒドイ例えに引用してっけど牛は神様だよ)豹変して現れた私を見てデリーでの日本語OKガイドはどう思うか楽しみです。
どんだけ洗練受けたんだよ、オマエは?!と言う顔を是非ともして欲しい。


この写真は駅で待ってたtrainの乗り場が急遽変わり、慌ててそのホームに向かってるところです。

ホントは駅で写真NGなんだけどね。

でもこの写真が私が体感したIndiaそのものを最高に表現してくれてると思います。


明日は乗り遅れないように今から寝ます。こっちは18:30ですけどね!

寝台車暗いし狭いし寝るしかないもの。

まさに修行の旅やってます。



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2010'11.11.Thu
level.51


ナマステ、スナです


ホテルで風呂に入ろうとすれば電話がなり、寝ようとすればまた鳴る

何の用かと思えば、サービスは?とかヘルプは?とかだよ。

全てNO!とThank you!だけ言ったらすぐに引き下がるが疲れます。

そんなこんなで早朝頑張って念願のガンガーに行って来ました。

まだ暗い6時前、とりあえず外に出れば次々声が掛る。

このホテルまで戻ってくるためにちょっと高くても往復すると言うハンサム青年に頼みました。

どこでもハンサムは得だよ。

本当はタクシー頼もうかと思ってたのでこうもアッサリ念願の人力自転車に乗れてテンションアップ!

でも青年だから早い早い!
おっことされないようにするので必死でした。

いい加減尻も痛くなってきたころ、ようやくガンガーに到着。

息付く暇なく今度はマイフレンドと言うボード漕ぎ青年を紹介されボードに乗せられ…

ちょっと休ませて!

しかしボードも乗りたかったし英語が殆んど話せない私にその青年は始め色々言ってたけど全て無視してると黙ってゆっくりボードを濃いでくれました。

間がもたんと思ったのか持ってるケータイでIndia音楽流してくれた。

ようやくホッと一息です。

ガンガーの朝日はやはり凄かったけどそれよりも沢山の人が身を清めそして祈りを捧げている光景に圧倒されバシャバシャと写真を撮りましたが、

レンズを通してみる世界と今、この目で見ている世界があまりにも違いすぎていつの間にかただボーと流れる光景を見ていた。


それにこれは写真で残すよりこの私の中に残すべき光景だと…


途中、もの売りのボードも沢山やってきて断るのも大変だったと言う…そんなドロドロリアルもありつつもこれもこの場所の生活の一部なんだと。


私が私を生かす為に必死で歯を悔い縛り涙を堪えながらもあくせく働いてもちっとも裕福にならないみたいに、この人々もこうしてここで必死に早朝から訳分かんない外国人相手に働いて生きてるんだなと。


途中船底の水をかきだす為に「ちょっと変わらない?」と漕ぐ側と席を代わりオールを濃いでみたけれど、ホントに重いし全然進まないしで大変でした。


このオールの重みが彼の人生の重みのようにも感じた。
この青年はこうして一生オールを漕ぐんだろうなと…

船がドンドン流されていたので水くみしていた青年は苦笑いしまた席を代わり軌道修正でオールを濃いでいる間、私が水くみしていたら「NO!NO!」と慌ててましたが私は、お手伝いがしたかった。

単に観光している金持ちの国の旅行者と言う印象だけで終わりたくなかった。

大腸菌も死ぬと言う聖なるガンガーの水くみでバケツについていた汚れが手について青年は慌ててましたが、大丈夫大丈夫!と持ってたウェットティッシュでフキフキし青年にも何枚か渡すと驚いてましたが、手だけではなく顔やら耳の中やらもフキフキしてました。
便利だろ?ウェットティッシュ!

岸について言われてた額とチップを渡し少しガートを歩いてみるとそれだけでいろんな人が声をかけて来ます。立ち止まろうなら周りを囲まれてしまいそうになるので他の外国人たちに紛れて歩き写真を撮ったりしました。

ホントにこのパワーはどこからやってきてんだ、お前ら?!


ホントはチェックアウト時間ギリギリまでいようかと思ったけど人力自転車のお兄さんも気になったし腹が減って仕方なかったので待ち合わせ場所に行き無事にホテルに戻ってbreakfastをムシャムシャ食って部屋に戻った訳ですが、人力自転車の移動最中も色々あり、自分の知り合いのホテルを紹介するとか旅行会社を紹介するとか凄い勢いで漕ぎながらも話しかけてくるので、黙ってホテルへ行け!と。


無事に真っ直ぐホテルに帰ってくれましたが、その青年も他のインド人たちと途中で色々揉めてこっそり金銭のやりとりしてたりも…
多分ここ通るなとか、ここでの商売代とか…何か良く分かんないけど。


でも結局ホテル前で交渉していた料金+多い料金ふっかけられましたが、その青年のお金も他の人に回ってる光景を目の当たりにしたらまぁ少しくらい良いやと…
つうかぶっちゃけ私は疲れたし真っ直ぐホテルに帰れただけでホントに有難うと…。


これ打ってる間もちなみにルールコール鳴りましたが、もう無視しました。

思うにインド人たちは日本で押し売り営業やらをやれば良いと思う。

絶対成績トップだよ!

チェックアウトしたら列車の時間までまたフリーなのでまたガンガーに行こうと思います。

懲りないヤツですが、ガンガーのほとりはヤッパリ良いってかそこしかないんだけど。

大きなルピーしかないので余計なチップ代にもかさんでるので何か買い物でもしようと思います。



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