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cesta 07

かいしんのいちげき

2018'05.23.Wed
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2011'01.30.Sun


level.51


気づけば…
今年ももう1ヶ月を過ぎようとしています。

ひぃぃ~



こんばんわ、スナです。最近の口癖は「ひぃぃ~」です。毎日幾度と無くヒィヒィ言ってます。

極度のPC操作による眼精疲労と肩こりや腰痛からと、この馬鹿みたいな寒さによる、体全身がガンではないのか!?ってなくらい、毎日毎日痛み続けているので温泉の国に先日帰省したのは良いのだけど、そして、沢山これでもか!?ってなくらい、温泉に入り捲くったのは良いのだけど、

何年かぶりに風邪を引きました…。湯冷めしてしまったんですな。

もう、何をどうしたいのかってか、どうすれば良いのか分かりません。

つうか、

何をどう足掻いても悲しい末路しかないんじゃないかと…いやいや、プライベートの部分まで希望を失い絶望だけになってしまうと、もう生きていけない。

神は、滅亡しちゃえば?と私に言っているのだろうか…!?


風邪は全く持って大したモノではなくて、本当に久々だったし、へタレ体質なので、ちょっと「あ、喉が痛い…」と朝、実感した瞬間に休みの連絡をしました。

風邪薬なんぞも本当に久々だったんで「コレ…賞味期限とか大丈夫?」とか思いながら飲めば、即効効いて気絶するように眠り続け、熱もあったのか、汗グッショリに目が覚めれば着替えをし、また薬を飲み、気絶し、汗グッショリで目が覚める…を24時間やれば、もうピンピンでしたけども、

声だけは変声期のように裏返ってばっかりで、チンチクリンに輪をかけて、もう皆、ニヤニヤしてました。

仕事の打ち合わせで。
真面目なことを必死で訴えているのに、メガネ上司野郎は、アハアハ笑い出すし…。私よりも20センチ以上背が高いハヤシライス先輩は、思わず反射的に私の頭をナデナデしてました…。

とっつあんボウヤのようや扱いです。


そんなこんなでも…
困ったトラブルばかりでホント可笑しくなりそうですが、もうなんか…最近は反対に一生懸命になる方がアホらしく思え、結構おおらかに構えています。

こうして…人間ではなくなっていくんだろうな…とかも今はまだ思えていますが、来年の今頃はどうなってんだろうと思うと、少々ゾッとします。

もっと人間らしい仕事がしたい。



只今。

インドではクリケットの全世界大会の会場となっていると言うのと、何かの世界学会の会場になっているって言うので、インド人の彼はテンヤワンヤです。

2~3月に同時にその2つが色んな都市でそれぞれ好き勝手に開催させるらしく…

大事な試験も2月に控えていると昨年12月からボヤいていたくせに大丈夫なのだろうか…?と少々心配ですが、ただ勝手に心配するだけです。

色々と私が心配していると言う事を彼は本当に嫌います。

There is not worrying. The Providence of God....

キリスト教なのかヒンドゥ教なのか…ワケ分かりません。基本、同じなのかも知れないなと…。

宗教なんてのは、信仰する対象が違うってだけで根本的なことは似たり寄ったりなのかも知れないとか無宗教の私はそんなこと思ったりもします。申し訳ないが…。


まぁ。

そんなワケで、メールすらも最近怪しくなってきて…元々、長い文章は好まないらしい彼は、「オヤスミ」やら「今から帰る」やら「おはよう」やらそういった報告が主なメールばかりなのですが、私にもそれをリクエストしてくるのですが、

反対に、短いメールは苦手な私は、何の為に報告をする必要があるのか…と少々疑問です。

一言何かを伝えるんならば…

「The imagination that touched the cloud was done. and,The imagination that ate the cloud was done. The syrup of the strawberry taste was sprinkled...
Do you sprinkle the syrup of what taste...??」

…一言じゃないな、コレ…。

とまぁ、こんなメルヘンな会話が続きそう?なことを送りたいのに、反対にそんなことは返事に困るらしく、

「I go to work...」

とか、こっちこそ返事に困る全く噛み合わない内容がドンと返って来たりするので…難しいところ…。


インド人は大変!合理的&現実主義者です。


ところで。

今、何気に話題の「Face book」をインド人のその彼に薦められ…スカイペの時と同様に何が何だか良く分からないまま、とりあえず、アカウント作成したのですが、

一ヶ月経とうとしている今なお、私のページは名前オンリーです…。

しかもさ、これ、実名じゃないといけないの?!


色んな人のを見ていることはたまにやっているのですが、外国人の方々はどの人もどの人も、顔出し&実名っぽくて、本当に驚きです。

ついった~みたいなもんだとは思うのですが、自分の住んでいるところとか経歴(卒業した学校や職場とか…)まで記入する項目があり、勿論、友達までに公開とか調整は出来るみたいなんですが、

確かに、こーゆーのUPしてたら高校の同級生とかバッタリ!ネットで再会!とか有り得るのかも知れないし、自分の出身校とか地元の人とか…興味のあることとか…色んな共通点のある人々たちとの輪が広まって凄く世界が広がり、自分の情報網が一気に広がるのかも知れないけれど、

一歩間違えたら、犯罪的なモノにも絡まってしまうんじゃないかと…思ったりも…。



TVを見ない私ですが、最近、唯一ハマってしまっている番組に「旅猿」ってのがあって、ホントこれ面白いんですが、TVではなくってか、TVが映らないからネット上で再放送とかで見ているんですが、何気に「Face book」のマークが付いていたりして…

何気にゾッとします。

気づけば…あらゆるところにマークが…っ!


映画も最近公開されたのも輪をかけているんだとは思いますが、やっぱり…私には良く理解できないモノです。


別に…「共同体」が欲しいとは思わないんです。


こーゆー「出会い」も今の世の中では当たり前のことなのかも知れないし、きっとインド人の彼は、これをキッカケにもっと私の日常を彼自身も気楽に知りたいのかも知れないし、私の輪が広がっていくことにも興味があるのかも知れないし、それで安心もしたいのかも知れない。

そういった、私がどんどん世界とコミュニケーションを広げ何かしらの「共同体」に積極的に参加していくことを望んでいるのかも知れない。

私の存在を確かめたいのかも知れない。私が彼の存在を確かめて欲しいのかも知れない…。


私はここにいる。

僕はここにいる。


ぶっちゃけ…。
彼は私より随分年下です。だからブログをはじめ、ネット世界の初期を知っている私とは違い、ネットを学んだとき既に様々な情報が溢れ返っているのが当たり前だった彼にとって、この「face book」はとても関心のあるものなのかも知れない。


でも。

何通もの「手紙」や、ドキドキしながら自宅にかけた「既設電話」や「公衆電話」の存在の方が大きい私にとって、

どんなに通信が発達しても、やっぱり…実際に会うってのが1番だと思うのです。


「会いたい」って気持ちを増幅させる、そんなもどかしいアイテムが「通信手段」だと私は思うのです。


スカイプでどんなに何時間も話をしても、今、あなたの手のぬくもりがどんななのか、分からない。

メールで今から何をするのか教えてもらっても、一緒に行動することが出来ない。

「face book」で好きな音楽や興味のあることやらをどんなに熱心に公開されていたとしても、一緒にそれを分かち合うことが出来ない。


物理的に。現実的に。

会うことは出来ない。それは私も分かっているから言いません。NGワードです。

でも…。

上記に述べたように、苦肉の策を必死にもがいても、やっぱり…空虚感に苛まれます。

丁寧に。
相手のことを考えながら何度も何度も書き直したその手紙の最後に、

「I am looking forward to the day when it can meet you again.」

など書いてくれているだけで、嬉しくなりそして、元気かなあ~とその人に思いを馳せる…そんな、

手書きの手紙には不思議な力があることを感じて欲しいと思います。


確かにその人はそこに居て、そして私がここに居ることを知っている。




と言うわけで。

手書きの手紙なんぞを書いていたさなか、メールがやってきて「会社が遠いので近々引越しします」とか言われたら、ただでさえ、インドにモノを送るってのが大変な大イベントであるからにして、引越しして落ち着くまで相変わらずのメールになってしまった…。

ちなみに。

インドの引越屋は勿論ありますが、他の都市に行くときは利用するけど、同じ市内だと皆、自力で引越しするのが普通だそうです…。

日本でもトラックみたいなの借りて友達とワイワイしながら引越ししたりもするけどさ、それは…一人暮らしとかの若者の青春の至りののようなモノであって、大家族インドはどうすんだろう…と疑問に思うところです。

ま、学校のテキストと会社の制服と私服くらいしか必要なモノがない彼にとって、引越しなんて簡単なモノみたいですけどね。

マンガやら雑誌は勿論、細々した雑貨や色んな部品?や布や写真グッズやら…勿論、お店さながらの什器やら、ホントにモノが大量になってしまった私からすると、有り得ないですけどね。


カバン一つで。
学校と会社を往復ばかりしている彼の生活を聞くと…「忍者みたい…」と思ってしまった私は、おかしいでしょうか…?



寒い日々が続きますが…
みなさまにとって素敵な日々でありますように★

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