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cesta 07

かいしんのいちげき

2019'09.20.Fri
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2011'02.11.Fri



level.51


2月は…。

お誕生日の人が多いです。めでたいことです。



こんばんわ、スナです。どうにか寒さも和らぎ、ほっと一息。皆さん、お元気ですか?

今週末の3連休は…また、冬将軍が張り切っちゃうみたいなことをチラリ聞きましたが、仕事なんで関係ないです。

行きと帰りが少々辛いですが、そこさえ全力出せば、後はほぼ会社の中なので天気なんて関係ないです。

全力出すところが通勤ってのが、仕事を何だと思ってんだ!?と思われそうですが、そんなもんです。とりあえず、出勤するってのがホントに大仕事。


ところで。

冒頭の2月バースデーですが、3人います。多いと言って3人かよ?と突っ込まれそうですが、友人が両手で数えられるくらいしかいない私にとって、3人ってのは凄いです。

しかも、皆何故か2月上旬なんだよね。2月29日生まれとかみてみたい願望もあるのだが…。


2月1日が…
ブログでお近づきになり、実際にお会いしたこともある、える兄さん。お誕生日、おめでとうございます!!

うちの姉と同い年ってことで、図々しくも本気でお兄さんのように勝手に懐いてしまってんですが、一児のパパでもある兄さん。

背も高くて本当に格好良くて…smartで、coolで、本当にawesomeなgentlemanです。

ここ暫くは…
私が連絡をご無沙汰してしまい…でも、兄さんのブログはいつもコソコソ読ませて頂いています。

こんなコソコソストーカーみたいな私ですが、これからも末永く生温かく、お付き合い頂ければと…思っております。

える兄さんにとってHappyで最高な1年になりますように★



2月8日は…
大好きなユキンコの誕生日…だよね?いつも忘れてしまう~あばば~!と、とにかくお誕生日、おめでとう!!

こんな友人の誕生日も歳もあやふやにしか覚えていない私ですが、彼女と初めて出会った日のことは今でもハッキリ覚えています。

人にあまり興味を示さない私ですが、ずっとずっと長く本気で、何があってもこの人のことは信じる!って思える友人は、インスピレーションで分かります。

ビビビ!ですよ。同じく共通に仲良しのクンクンとの出会いも私は覚えているのだよ。うふ。

何ヶ月も…
会うことは勿論、メールも電話もしないこともザラだけど、私は一生、ユキンコの味方です。だから、何かあれば、迷わず飛んでいきます。

当たり前のように…あなたが暮らした場所にドタバタ現れた私は、自分でも正直驚いています。国内は良しとしても海外までも行ってしまうとは…。

でも。
あなたがそこにいる。そして笑顔で出迎えてくれる。ならば行くでしょ。

私はいつでもここであなたを待っているし、同時にいつでも会いに行きます。

堂々とそう言える友人にこの先の人生で出会えるとは思えない。だから、私はとても嬉しいし、あなたが生まれて来て、そして私と出会ったこの奇跡を私は大切にしていきたい。そう思っています。

体にはホント、気をつけて…。美人のくせにおっちょこちょいで変なことばかり言うユキンコのそこんとこだけが私はチョッピリ心配です。

どうか、ユキンコにとって、いつまでも変わらぬ素敵でキュートな笑顔が、これまでで最も輝き続ける一年になりますように★


そして…。
日付順が前後してしまいましたが、2月5日は…
インドで出会ったインド人の彼の誕生日。Happy birth day!!

出会ったその日から、そして今も毎日毎日くれるメールにも「smile!」や「nikoniko!」やらばかり必ず言うあなたにふさわしい誕生日だと私は思います。2月5日…ニコニコ…。

何故だか分からないけれど、高校生のときからインドと言う国が気になって気になって…ずっと心に引っかかっていて…。

でもきっとそれは…
あなたに会うためだったのかも知れないと今はそう思います。

勿論、インドは私にとって凄く刺激的で、色んなことを一気に考えさせられ、そしてその考えがまとまらず理解できていないまま次から次に様々な経験や体験、沢山の出会いをし、たったの一週間だったのに、まるで…何ヶ月もいるかのような、そんな凄まじいパワー溢れる国で、私の今までの人生は何だったのだろう…と思うこともありました。でもそれ以上にあなたに会うと言うことがインドに行く理由だったのだと思います。


飛行機が空港に着いているのに…
2時間以上経ってようやくノコノコ出てきてキョロキョロしている私に、不安そうな顔で私の名の書いた紙を広げて見せ、単純に自分の名前が嬉しくて大きく頷いた私を見て、へたり込んだ時のあなたの顔を私は忘れません。

まるで。
神様が私とあなたの生まれてくる場所を間違えてしまったんじゃないかと思うほど、心配性で几帳面な日本人のようなあなたは、ノンキでマイペースで行き当たりバッタリで好奇心旺盛なインド人のように振舞う私に振り回されてばかりでしたね。

私が日本に帰ってからすぐに、大きな企業に就職が決まって、個人旅行のガイドではなくなってしまったあなたが、最後に担当したtouristが、私で良かったと言ってくれたその言葉をそのまま私は返します。

あなたが私の担当で良かった。

ほんの少しでも時期がずれれば一生出会うことがなかったと言うことを、これほどまでに実感したことはありません。

あなたに出会えて本当に良かった。

あなたが憧れている日本と言う国は…そんなに良いものではありません。

海に囲まれた島国だから外国はとても遠いものに感じているし、鎖国という過去もあって、肌の色が違うとドキリします。

私自身が…外国人と言う人種に触れた過去がないからそう思うだけなのかも知れないけれど、でもやっぱり日本は狭い。

そんな狭い国で狭い視界しか持っていなかった私に、いつも真っ直ぐに向き合ってくれたあなたの名前を呼び、手を伸ばしたのは私でした。

肌の色は違うけど、あなたの手は私の手より温かくてそして懐かしい気持ちになった。幼い頃、父に手を引かれて歩いたあの頃と同じような…大きくて優しくてそして力強かった。

インド人だとか、日本人だからとか…そんなことはどうでも良くなった瞬間でした。


そりゃ…
手で器用に食事をしているあなたに未だに驚いたりもするし、私が箸で食事をしているのを興味深そうに見られて恥ずかしいとかも思うから、文化の違いに考えさせられたりもするけれど、でも…

浅黒いあなたの食事を器用に摘むその右手を、箸を使って食事をする黄土色の私の左手で繋ぎたいと思うのです。

一人が当たり前だったとサラリ言っていたあなたが、今は辛いときは空を見上げながらボンヤリやり過ごすのではなく、私を思い出し私に電話をしてきてくれることが私はとても嬉しい。

実際には…
今、きっと冷たくなっているそのあなたの手に触れることは出来ないけれど、私はいつでも側にいます。

そして…今日、この場でぐらいなら言っても良いでしょう?…I want to meet you.

I wish this year will be the happiest and best for you...



手帳は、持ち歩かない人間ですが、夜に必ず開いて色んなことをチョコチョコ書きとめています。ある文章の一文だったり、覚えた英単語とか…必ずしもスケジュールを書き込むってワケではないのだけれど、大切な人の誕生日マークが去年よりも増えていることは、ホッコリと嬉しいもんですな。



今月お誕生日の皆様にこの曲を贈ります。結構前の曲ですが、何気にずっと好きです。





暖かいのか寒いのか…よく分からん時期です。風邪などこじらせないよう、皆様ご自愛くださいませ…。

明日も明後日も…ずっとずっと皆様にとってHappyな日々でありますように★


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2011'01.30.Sun


level.51


気づけば…
今年ももう1ヶ月を過ぎようとしています。

ひぃぃ~



こんばんわ、スナです。最近の口癖は「ひぃぃ~」です。毎日幾度と無くヒィヒィ言ってます。

極度のPC操作による眼精疲労と肩こりや腰痛からと、この馬鹿みたいな寒さによる、体全身がガンではないのか!?ってなくらい、毎日毎日痛み続けているので温泉の国に先日帰省したのは良いのだけど、そして、沢山これでもか!?ってなくらい、温泉に入り捲くったのは良いのだけど、

何年かぶりに風邪を引きました…。湯冷めしてしまったんですな。

もう、何をどうしたいのかってか、どうすれば良いのか分かりません。

つうか、

何をどう足掻いても悲しい末路しかないんじゃないかと…いやいや、プライベートの部分まで希望を失い絶望だけになってしまうと、もう生きていけない。

神は、滅亡しちゃえば?と私に言っているのだろうか…!?


風邪は全く持って大したモノではなくて、本当に久々だったし、へタレ体質なので、ちょっと「あ、喉が痛い…」と朝、実感した瞬間に休みの連絡をしました。

風邪薬なんぞも本当に久々だったんで「コレ…賞味期限とか大丈夫?」とか思いながら飲めば、即効効いて気絶するように眠り続け、熱もあったのか、汗グッショリに目が覚めれば着替えをし、また薬を飲み、気絶し、汗グッショリで目が覚める…を24時間やれば、もうピンピンでしたけども、

声だけは変声期のように裏返ってばっかりで、チンチクリンに輪をかけて、もう皆、ニヤニヤしてました。

仕事の打ち合わせで。
真面目なことを必死で訴えているのに、メガネ上司野郎は、アハアハ笑い出すし…。私よりも20センチ以上背が高いハヤシライス先輩は、思わず反射的に私の頭をナデナデしてました…。

とっつあんボウヤのようや扱いです。


そんなこんなでも…
困ったトラブルばかりでホント可笑しくなりそうですが、もうなんか…最近は反対に一生懸命になる方がアホらしく思え、結構おおらかに構えています。

こうして…人間ではなくなっていくんだろうな…とかも今はまだ思えていますが、来年の今頃はどうなってんだろうと思うと、少々ゾッとします。

もっと人間らしい仕事がしたい。



只今。

インドではクリケットの全世界大会の会場となっていると言うのと、何かの世界学会の会場になっているって言うので、インド人の彼はテンヤワンヤです。

2~3月に同時にその2つが色んな都市でそれぞれ好き勝手に開催させるらしく…

大事な試験も2月に控えていると昨年12月からボヤいていたくせに大丈夫なのだろうか…?と少々心配ですが、ただ勝手に心配するだけです。

色々と私が心配していると言う事を彼は本当に嫌います。

There is not worrying. The Providence of God....

キリスト教なのかヒンドゥ教なのか…ワケ分かりません。基本、同じなのかも知れないなと…。

宗教なんてのは、信仰する対象が違うってだけで根本的なことは似たり寄ったりなのかも知れないとか無宗教の私はそんなこと思ったりもします。申し訳ないが…。


まぁ。

そんなワケで、メールすらも最近怪しくなってきて…元々、長い文章は好まないらしい彼は、「オヤスミ」やら「今から帰る」やら「おはよう」やらそういった報告が主なメールばかりなのですが、私にもそれをリクエストしてくるのですが、

反対に、短いメールは苦手な私は、何の為に報告をする必要があるのか…と少々疑問です。

一言何かを伝えるんならば…

「The imagination that touched the cloud was done. and,The imagination that ate the cloud was done. The syrup of the strawberry taste was sprinkled...
Do you sprinkle the syrup of what taste...??」

…一言じゃないな、コレ…。

とまぁ、こんなメルヘンな会話が続きそう?なことを送りたいのに、反対にそんなことは返事に困るらしく、

「I go to work...」

とか、こっちこそ返事に困る全く噛み合わない内容がドンと返って来たりするので…難しいところ…。


インド人は大変!合理的&現実主義者です。


ところで。

今、何気に話題の「Face book」をインド人のその彼に薦められ…スカイペの時と同様に何が何だか良く分からないまま、とりあえず、アカウント作成したのですが、

一ヶ月経とうとしている今なお、私のページは名前オンリーです…。

しかもさ、これ、実名じゃないといけないの?!


色んな人のを見ていることはたまにやっているのですが、外国人の方々はどの人もどの人も、顔出し&実名っぽくて、本当に驚きです。

ついった~みたいなもんだとは思うのですが、自分の住んでいるところとか経歴(卒業した学校や職場とか…)まで記入する項目があり、勿論、友達までに公開とか調整は出来るみたいなんですが、

確かに、こーゆーのUPしてたら高校の同級生とかバッタリ!ネットで再会!とか有り得るのかも知れないし、自分の出身校とか地元の人とか…興味のあることとか…色んな共通点のある人々たちとの輪が広まって凄く世界が広がり、自分の情報網が一気に広がるのかも知れないけれど、

一歩間違えたら、犯罪的なモノにも絡まってしまうんじゃないかと…思ったりも…。



TVを見ない私ですが、最近、唯一ハマってしまっている番組に「旅猿」ってのがあって、ホントこれ面白いんですが、TVではなくってか、TVが映らないからネット上で再放送とかで見ているんですが、何気に「Face book」のマークが付いていたりして…

何気にゾッとします。

気づけば…あらゆるところにマークが…っ!


映画も最近公開されたのも輪をかけているんだとは思いますが、やっぱり…私には良く理解できないモノです。


別に…「共同体」が欲しいとは思わないんです。


こーゆー「出会い」も今の世の中では当たり前のことなのかも知れないし、きっとインド人の彼は、これをキッカケにもっと私の日常を彼自身も気楽に知りたいのかも知れないし、私の輪が広がっていくことにも興味があるのかも知れないし、それで安心もしたいのかも知れない。

そういった、私がどんどん世界とコミュニケーションを広げ何かしらの「共同体」に積極的に参加していくことを望んでいるのかも知れない。

私の存在を確かめたいのかも知れない。私が彼の存在を確かめて欲しいのかも知れない…。


私はここにいる。

僕はここにいる。


ぶっちゃけ…。
彼は私より随分年下です。だからブログをはじめ、ネット世界の初期を知っている私とは違い、ネットを学んだとき既に様々な情報が溢れ返っているのが当たり前だった彼にとって、この「face book」はとても関心のあるものなのかも知れない。


でも。

何通もの「手紙」や、ドキドキしながら自宅にかけた「既設電話」や「公衆電話」の存在の方が大きい私にとって、

どんなに通信が発達しても、やっぱり…実際に会うってのが1番だと思うのです。


「会いたい」って気持ちを増幅させる、そんなもどかしいアイテムが「通信手段」だと私は思うのです。


スカイプでどんなに何時間も話をしても、今、あなたの手のぬくもりがどんななのか、分からない。

メールで今から何をするのか教えてもらっても、一緒に行動することが出来ない。

「face book」で好きな音楽や興味のあることやらをどんなに熱心に公開されていたとしても、一緒にそれを分かち合うことが出来ない。


物理的に。現実的に。

会うことは出来ない。それは私も分かっているから言いません。NGワードです。

でも…。

上記に述べたように、苦肉の策を必死にもがいても、やっぱり…空虚感に苛まれます。

丁寧に。
相手のことを考えながら何度も何度も書き直したその手紙の最後に、

「I am looking forward to the day when it can meet you again.」

など書いてくれているだけで、嬉しくなりそして、元気かなあ~とその人に思いを馳せる…そんな、

手書きの手紙には不思議な力があることを感じて欲しいと思います。


確かにその人はそこに居て、そして私がここに居ることを知っている。




と言うわけで。

手書きの手紙なんぞを書いていたさなか、メールがやってきて「会社が遠いので近々引越しします」とか言われたら、ただでさえ、インドにモノを送るってのが大変な大イベントであるからにして、引越しして落ち着くまで相変わらずのメールになってしまった…。

ちなみに。

インドの引越屋は勿論ありますが、他の都市に行くときは利用するけど、同じ市内だと皆、自力で引越しするのが普通だそうです…。

日本でもトラックみたいなの借りて友達とワイワイしながら引越ししたりもするけどさ、それは…一人暮らしとかの若者の青春の至りののようなモノであって、大家族インドはどうすんだろう…と疑問に思うところです。

ま、学校のテキストと会社の制服と私服くらいしか必要なモノがない彼にとって、引越しなんて簡単なモノみたいですけどね。

マンガやら雑誌は勿論、細々した雑貨や色んな部品?や布や写真グッズやら…勿論、お店さながらの什器やら、ホントにモノが大量になってしまった私からすると、有り得ないですけどね。


カバン一つで。
学校と会社を往復ばかりしている彼の生活を聞くと…「忍者みたい…」と思ってしまった私は、おかしいでしょうか…?



寒い日々が続きますが…
みなさまにとって素敵な日々でありますように★

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